EV配送トラックの導入
#運輸部門の脱炭素化#EV

みやぎ生協では、運輸部門の脱炭素化を目指し、配送トラックのEV化を進めています。
2023年4月より、EV配送トラックによるメンバー(組合員)宅への配送を開始しました。
宅配センターの屋根で発電した太陽光電力を、みやぎ生協が出資する新電力会社へ売電。
その電力を再び買い戻してEV配送トラックの充電に活用するという、独自の「エネルギーループ」を実現しています。
| 事業主体 | みやぎ生活協同組合 |
|---|---|
| 設置場所 | 仙台北センター、仙台中央センター、富谷センター |
| 開始日 | 令和5年4月 |
| 配送エリア | 仙台市(青葉区・若林区・宮城野区・泉区) |
| 導入台数 | 5台(令和7年度末時点) |
| CO2削減量 | 3.90t-CO2/年 |
掲載内容は令和8年3月12日時点のもの