実践しよう!省エネ行動
脱炭素の実現に向けては、行政が施策を推進するだけではなく市民や事業者が脱炭素を「自分ごと」として捉え、自ら取り組みを進めることが重要です。ここでは日常生活・事業活動の中で、実践いただきたい行動を紹介します。
杜の都脱炭素デイリーアクション
定期的に皆さんで楽しく取り組めるキャンペーンを開催しています。詳しくは下記リンクよりご確認ください。
現在開催しているキャンペーンはありません。
日常でできる省エネ行動
毎日の暮らしや仕事の中で、ちょっとした工夫を積み重ねることが大きな省エネ・CO2削減につながります。
無理なく続けられる行動をまとめましたので、ぜひ1つでも実践してみてください。
おうちで省エネ
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エアコンのフィルターをこまめに清掃する
→フィルター掃除で40g/日の削減
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お風呂はお湯が冷めないうちに間隔をあけずに入る。シャワーを流しっぱなしにしない
→シャワー時間短縮で100g/分の削減
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宅配便は、日時指定や置き配、宅配ボックス等の利用により、できるだけ1回で受け取る
→再配達防止で180g/回の削減
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食品を無駄なく使う、食べ残しや作りすぎに注意するなど、食品ロス削減に努める
→20gの食べ残し削減で10gの削減
おでかけ・移動で省エネ
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買い物の際は、マイバッグなどを持参する
→レジ袋削減で20g/枚の削減
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マイボトルを活用するなど、ペットボトル等の使い捨て容器の利用を控える
→ペットボトル削減で110g/本の削減
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地元で作られた食材や旬の作物を選んで食べる
→地元産食材の消費で100g/食の削減
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通勤や通学、買い物などのちょっとした外出時には徒歩で移動する
→徒歩での移動で1,190g/kmの削減
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休日のレジャーや観光時には、電車などの公共交通機関で移動する
→電車での移動で140g/kmの削減
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自動車を運転する際は、急発進や急加速をしないなどエコドライブを心掛ける
→10%の燃費改善で140g/kmの削減
しごと場で省エネ
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冷暖房の設定温度を適切に設定し、クールビズ・ウォームビズの取り組みを進める
→冷房設定温度1℃調整で310g/時間の削減
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デジタル化の推進により、業務の効率化を図り、労働時間内で業務を完了し退社する
→オフィス稼働時間短縮で110g/時間の削減
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ICTを活用し、会議資料や事務手続き等におけるペーパーレス化を進める
→紙印刷削減で7g/枚の削減
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休み時間の消灯や照明の間引き等により電力消費量の削減に努める
→照明時間短縮で70g/時間の削減
脱炭素先行地域で行っている主な取り組み
「脱炭素先行地域」の概要や、仙台市で進められている具体的な取り組みをご紹介します。
過去のイベント
杜の都脱炭素デイリーアクション
アプリケーション「fowald(フォワルド)」を活用し、日常生活の中で「脱炭素化」につながるクエスト(お題)に係る行動の写真を投稿します。投稿した方にはポイントが付与され、抽選で賞品が当たるなど、環境配慮行動を楽しみながら継続できます。
期間
杜の都脱炭素デイリーアクション(第2弾)
アプリケーション「fowald(フォワルド)」を活用し、日常生活の中で「脱炭素化」につながるクエスト(お題)に係る行動の写真を投稿します。投稿した方にはポイントが付与され、抽選で賞品が当たるなど、環境配慮行動を楽しみながら継続できます。