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定禅寺通等食品リサイクル推進モデル事業

定禅寺通等食品リサイクル推進モデル事業
導入設備 太陽光発電(35.2kW)、蓄電池(45.1kWh)、充放電設備(6.0kW×2基)、EVパッカー車(1台)
導入方法 購入
所在地 宮城野区扇町2-3-40
CO2削減量 17.85t-CO2/年(太陽光パネル分)、7.80t-CO2/年(EVパッカー車)

定禅寺通エリア周辺の中小飲食店等が排出する生ごみ(食品廃棄物)を分別収集し、バイオマス資源として活用する取組みです。生ごみを排出する際にカラス対策を講じ、収集には環境に優しいEVパッカー車を使用します。
本事業は、中小飲食店等による食品リサイクルの課題を検証し、持続可能な資源循環の仕組みづくりを検討するとともに、定禅寺通エリア周辺で課題となっている衛生面や景観等の改善を図ることを目的として実施しています。
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